天文台の活動
2019.12.18

星をみる会を実施しました

 12月15日(日)に星をみる会を実施しました。
この日は、久しぶりに星空観望に適した日和で、科学館の屋上から流れ星をご覧になることができたお客様もいらっしゃいました。

【12月15日の青い雪玉星雲(75cm反射望遠鏡で撮影)】
 天文台内の直径75㎝反射式望遠鏡では、アンドロメダ座の二重星「アルマク」と「青い雪玉星雲(NGC7662)」、天王星、おうし座の「アルデバラン」、散開星団「プレアデス星団(M45、すばる)」の中で一番明るい「アルキオーネ」及び、くじら座の変光星「ミラ」を観察しました。
また、天文台周辺の屈折望遠鏡や大型双眼鏡などでは、天文ボランティアの解説を交えながら、月、北極星、ペガスス座の球状星団(M15)、オリオン座の「リゲル」や「オリオン星雲(M42〔NGC1976〕)」、ぎょしゃ座の「カペラ」、おうし座の「アルデバラン」、くじら座の変光星「ミラ」などをご覧いただきました。

ご参加いただいた55名のお客様、ありがとうございました。次回は、来年1月4日(土)午後7時(集合)からを予定しております。多くのみなさまのご来館をお待ちしております。