天文台の活動
2017.11.25

星をみる会を実施しました

 11月25日(土)星をみる会を実施しました。
この日は、雲も出ていましたが、絶好の天体観望日和となりました。

【11月25日の月】

直径75㎝反射望遠鏡では、月の表面の一部分を拡大したもの、アンドロメダ座の「惑星状星雲(NGC 7662:青い雪玉星雲)」と「アルマク(γ星)」、ペガスス座の「球状星団(M15)」、ぎょしゃ座の1等星「カペラ」を観察しました。
天文台周辺の屋上でも、天文ボランティアの方々による生解説を交えながら、屈折望遠鏡や大型双眼鏡などで、天体を見ていただきました。
この日も条件がよく、月のクレーターのくぼみやきれいに輝く星などをみて、多くのお客様が感動されていました。ご参加いただいた101名のお客様、有り難うございました。
次回は、12月9日(土)午後7時(集合)からを予定しております。ご来館の際は、温かい服装でお越しください。