プラネタリウム

一般向け番組

ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~ 

©ブラックホールを見た日製作委員会 2022年6月4日(土)~2022年8月28日(日)

2019年4月、ブラックホールの直接撮影の成功が発表されました。
ブラックホールを撮影したのはイベントホライズンテレスコープ。
200名以上の世界中の科学者たちが、手を携えて世紀の撮影に挑んだのです。
ブラックホールの謎に迫る100年の足跡と、世界8つの電波望遠鏡を連動させ、
地球規模の電波望遠鏡を作り上げ実際に撮影、画像化するまでの様子を、
私たちも追体験していく旅が始まります。
目撃したブラックホールの姿から、どんなことがわかったのでしょうか?
人類100年の挑戦の旅にでかけましょう。

夏の星座紹介と共に、ご覧ください。

投影時間:約40分【星座紹介を含む】

©ブラックホールを見た日製作委員会

来場前に「プラネタリウムからのお願い」をご確認ください

番組内で撮影中と紹介された『いて座A*』は2022年5月12日に撮影の成功が報じられました。

いて座A*とEHTに関する平塚市博物館様作成の記事をご紹介させていただきます。

速報!イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)、天の川銀河中心のブラックホールを遂に捉えた!